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  • アイラインの施術について、施術技法やオプションの解説

    アイラインのアートメイクについてご案内します。

    アイラインの施術におけるベリヨフェンテの特徴

    木村理代:ベリヨフェンテサロンオーナー、アートメイクメインアーティスト アイラインについては、様々なオプションをご用意しております。
    それぞれのオプションメニューについて、特徴を含めて解説いたします。
    アートメイクの利便性に加え、目元のイメージアップとしてのアイラインは、
    ベリヨフェンテの特徴でもあります。

    アイラインのアートメイクについての概要

    アイラインをアートメイクで描く場合は、アートメイク専用のマシンを使用します。
    リキッドアイライナーで描いたような直線と曲線の美しいラインを作るにはマシンのほうが優れており、特にテールを描く場合は、先端に向けて細くなり消えていくような繊細なライン描画が可能となります。

    昔から西洋人の目元に対しての憧れは強く、二重の手術を受ける方が多いという現実が示すように、最近の傾向として東洋人特有の目元をいかに魅力的にみせるか、いかに大きく見せるか、目元専用のアイメイク用品を駆使し理想の目元を表現する方も多く見受けられることが挙げられます。
    それに伴いアートメイクのアイラインについても、ここ数年多様なニーズが急激に増えてきました。

    本来、東洋人は、西洋人に比べ子供っぽい目元をしています。それは、目頭に蒙古ヒダと呼ばれるものがあり、本来の目の大きさより小さく丸く見えることが理由です。目は大きなほうが魅力的であるばかりでなく、生命力を感じさせるものです。アートメイクのアイラインは、にじまないなどの利便性に加えそうしたコンプレックスから解放される一つの手段と言えます。

    アイラインのデザインについて

    多様なニーズにお応えして、ベリヨフェンテでは様々なパターンをご用意しております。
    アイラインと言ってもただ1本のラインを描くだけでは、満足感という意味では物足りないものがあります。
    以下にライン種類と特徴をわかりやすく記しましたのでご参考にしてください。

    種 類 特 徴
    アイライン(基本) ラインがまつ毛の際に入ります。長さは目尻まで。
    まつげライン まつ毛の間を埋めるように入ります。まつげに対してのコンプレックスが軽減されます。
    テールライン ラインが目尻より外側にでます。目の横幅に広がりが出来、目が大きく見えます。また、下がり目やつり目などを目立たなくする効果があります。
    インサイドライン まつ毛の内側に入ります。瞳がくっきり見える効果があります。
    アデージョアイライン 上下のまつ毛ライン、インサイド、テールに加えて、さらに切れ長に見えるよう上下目頭にもラインが入ります。

    ベリヨフェンテでは、個々のお客様のまぶた形状を考慮し、お顔にフィットしたアイラインをご提案します。テールなどデザイン性のあるアイラインは、事前に確認していただいた上で施術を行ないますのでご安心下さい。
    また、アイラインのアートメイクが初めての方は、基本からスタートし、段階的に理想のラインに近づけていくのも良い方法です。

    アイラインのカラーについて

    ベリヨフェンテでは、変色を起こさない「黒」を表現するために複数の色素を調合して使用しております。また、柔らかいイメージをご希望のお客様にはブラウンもお勧めです。こちらもお好みに合わせた色を表現するために単色使いではなく複数のカラーを調合して使用しております。

    アイラインの施術例

    アイラインの施術例写真(野口みゆき)

    Model:Noguchi
    Artist:Kimura
    〔施術内容〕
    ・アイライン上(太目)
    ・まつ毛ライン(上下)
    ・テールライン(上)

    アイラインの施術例写真(根本麻理)

    Model:Nemoto
    Artist:Noguchi
    〔施術内容〕
    ・アイライン上
    ・まつ毛ライン(上下)
    ・インサイドライン(上下)


    アートメイクポートフォリオ

    ← アートメイクの施術例写真(natural)
    アートメイクの施術例写真をアルバム形式で掲載しております。 マウス使ってページをめくることができます。マウスをページの端に置くと、少しだけページがめくれます。その時クリックするとページが完全にめくれます。その他、アルバムを見る感覚で色々な動きが可能です。お試し下さい。

    仕上がりまでの回数について

    2回で仕上がりとさせていただいております。
    施術後2、3日経つと気づかない程度ですが薄い皮が少しずつとれてきます。特に初回は色素が薄皮と一緒に落ちやすく、若干の色むらが起こる場合や幅が狭くなる可能性があります。まぶたは非常に皮膚が薄くデリケートな部分ですので、皮膚質によっては色が定着しづらいお客様が若干いらっしゃいますが、その場合は手法を変えて施術することが可能です。
    2回目は約3週間後に行ないます。3週間というのは、皮膚の回復に必要な期間であり、間隔を空けないで行なうと、皮膚への負担により色素の定着が不安定になる場合があるからです。

    メンテナンスとメンテナンス料金について

    アートメイクは、かつての入れ墨のような手法と違い、皮膚から1.2ミリほどの深さに色素が入ります。皮膚は約4週間単位で生まれ変わっているので、月日の経過とともに薄くなっていきます。
    また、お客様の皮膚質や生活環境等にも左右される場合があり、一概にどのくらい持続するかは個人差があります。良い状態を保つためには1年に一度くらいを目安にお越しいただいたほうが良いでしょう。初回より3年以内のメンテナンスについては2回目の料金が適用となります。